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リラクシン’s
『mikancha.net』の寄生ブログ。今はここがメインみたいになってます。

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Author:リラクシン
同人サークル「みかん茶」在籍。
社会の片隅でちまちま働きながら、
たまにイラストを描いたりしてます。



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ちょっと湿っぽい話になるので
「続きを読む」のほうに書きます。
長くて暗いので、少し注意。
 
 
先日、飼っていた猫が亡くなった。
14歳9ヵ月。そこそこ長生きした方だと思う。

前から糖尿の気があったが、腎臓の機能が弱って栄養素も尿から出してしまうらしい。
ある日ぱたっと食事をとらなくなった。
かかりつけの獣医院に毎日通って点滴や注射を受けた。
10日間くらい通院していたが段々と体力がなくなっていって、最後の方は
首も上げられず伏したままだった。

その日の朝は前日少し食べさせた餌を吐き出しており、口の周りを拭いてあげていた。
ほんの少し息を吐いた気がしたが、気が付いた時には息を引き取っていた。

長い間家族の一員として過ごしてきただけに家の中が急に静かになってしまった。
2・3日の間は、仕事の合間や落ち着いたときに、思い出して、涙が出てきた。

今はもう、動物霊園で荼毘してもらって骨を家の仏壇に安置している。
こうすればもう少し長生きできたのでは、という迷いもある。が、一人よがりな話ではあるが
自分の腕の中で最期を看取れたのは良かったと思っている。

本人(猫)が幸せな15年だったかは分からないが、せめて向こうでは
いつもの腹を出して寝そべった姿で、いびきをかいて昼寝をしていて欲しいと願う。

猫

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